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戯曲紹介
佐藤喜久子
作者別:
ざっとむかし、あっとこさ
東北、若い男が立ち寄った家には老女と耳の聞こえない美しい娘がいた。老女も昔、耳が聞こえなかった。耳が聞こえなかったからこそ見た、知った恐ろしい話を語りだす。
作者
佐藤喜久子
ジャンル
ファンタジー
登場人物
3名
上演時間

冥土喫茶
消えゆく町の一軒の喫茶店。三人姉妹がボランティアで経営する『喫茶若草』は自分の一番 好きだった頃の服を着て語らう場所。孤独を抱えるな老人が集う場所。そこに同窓会誌を見てお手伝いとして後輩の加奈子が神戸から来る。事情を抱えているような加奈子。天真爛漫な長女の幸子。イライラしている次女の雪子。終末過剰医療に反対の86歳の現役の医師。癌と闘う元教師。そこにニューヨーク、ウイーン、ミュンヘン、ミラノ、ドバイを旅してきた三女の妙子が帰ってくる。妙子は元パイロットの原田が自殺を図ったことを知る。
作者
佐藤喜久子
ジャンル